「想」に込めた想い
「想」という名前には、一人ひとりの想いを大切にし、その想いを未来へつないでいきたいという願いを込めています。
病気や障がいがあっても、住み慣れた地域で安心して、その人らしい生活を送っていただけるように。症状だけを見るのではなく、その方がこれまで歩んできた人生や、日々の思い、これからやってみたいことを大切にした支援を心がけています。
ご本人だけでなく、ご家族にとっても「相談してよかった」「ここなら安心できる」と思っていただけるステーションを目指し、皆さまの生活に寄り添いながら、安心できる毎日を一緒につくっていける存在であり続けたいと考えています。
代表あいさつ
「その人らしく生きる」を、そばで支える。
はじめまして。訪問看護ステーション想 代表の全です。
私たちは、病気や障がいがあっても、住み慣れた地域で安心して、その人らしい生活を送っていただけるよう、訪問看護を通してお一人おひとりに寄り添っています。
特に精神科領域では、症状だけを見るのではなく、その方がこれまで歩んできた人生や、日々の思い、これからやってみたいことを大切にした支援を心がけています。
「誰かに話を聞いてほしい」
「生活リズムを整えたい」
「もう少し自分でできることを増やしたい」
「家族も安心して過ごしたい」
そんな小さな思いにも耳を傾けながら、ご本人のペースに合わせて一緒に考えていきます。
訪問看護は、医療的なケアを提供するだけのものではありません。
毎日の生活の中で感じる不安や悩みに寄り添い、その人が自分らしく生活していくための「伴走者」でありたいと私たちは考えています。
「想」という名前には、一人ひとりの想いを大切にし、その想いを未来へつないでいきたいという願いを込めています。
ご本人だけでなく、ご家族にとっても「相談してよかった」「ここなら安心できる」と思っていただけるステーションを目指してまいります。
一人で抱え込まず、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
皆さまの生活に寄り添い、安心できる毎日を一緒につくっていける存在であり続けたいと思っています。
代表 全 遼子